家を建てる!頼れる住まいの職人たち

内装のプロフェッショナル

自分の家を建てようとすると建設会社の人から「経師」さんを紹介されることがありますね。
皆さんはこの経師についてどれほどのことをご存知でしょうか。
オリジナルティー溢れる戸建てにするためには今でも非常に重要になってきますので、この機会に少し一緒に考えてみましょう。
経師というのは奈良時代に始めて登場してきた職業のようですね。
そして室町時代になると木造印刷の技術が発達し、印刷業の仕事も彼らが行うようになりました。
江戸時代になると彼らの仕事内容というのも非常に専門科してきます。
つまりインテリアや内装の職人としての仕事を始めるのです。
彼らの仕事の一番の魅力というのはその手作業による緻密な仕事です。
私たちが戸建てを建てる時には普通、内装を既存の色んなパターンから選びますね。
でもそれではやはり「オリジナリティー」というものが少し不足してきてしまいます。
同じ家でも同じような装飾がされていると思うと自分の家に対する思い入れが半減するのではないでしょうか。
ぜひこんな時には内装の専門家である経師に仕事を依頼してみてはいかがでしょうか。
きっと自分の好きなテイストや趣味を要望するだけで世界に一つだけの内装が出来上がっていくのです。
このような経師の仕事が今でも存在していることに驚かれる方は本当におおくいらっしゃいます。
でもそのことは彼らの技術の高さを如実に示しているのです。
ではどうやってこの経師というのを探せばいいでしょうか。
インテリアコーディネーターなどの名称をよく聞くことはあってもこの経師の事務所というのはあまり見たことが無いかもしれません。
インターネットでもホームページを持っていない可能性があります。
この点でおススメなのは皆さんの家を実際に施工する業者さんに知り合いの経師がいないかどうか聞いてみることです。
もし知り合いの経師がいるなら工事などとの日程も合わせやすくよりスムーズに内装加工ができるでしょう。

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