家を建てる!頼れる住まいの職人たち

建て替えかリフォームか

戸建てを持っている人の共通の悩みというものがいくつか存在します。
その一つは将来「建て替え」をしたらいいのか、リフォームをしたらよいのかということです。
これは安易に答えがでるものではありません。
しっかり自分たちの状況や予算から答えを導き出していく必要があるからです。
今日は皆さんの参考になる点を少し取り上げてみましょう。
一般に費用面では建て替えよりもリフォームの方がいいなんて言われていますね。
しかし本当にそうでしょうか。
確かに建て替えはまだ使用可能な部分も全て解体することになるのでその分廃棄物が多く、処分費がかかります。
また建て替えを行っている間の仮住まいの費用や引っ越し、登記などすべてにお金がかかってきます。
リフォームはこの点で廃棄物が少ないので処分費があまりかかりません。
さらに住みながらのリフォームですので他に家賃などを払わなくてもいいでしょう。
しかし工事単価というものにも注目してみましょう。
リフォーム工事は少しずつ「徐々に」壊しては作るという作業を繰り返すことになります。
ですから一般的に工事単価は建て替えのそれよりもかかってくるのです。
つまり工事期間が長くなったりすればリフォームのほうがはるかにお金がかかってしまうことにもなりかねません。
またリフォームの内容にもぜひとも注目したいところです。
例えば、リフォームの方が建て替えよりも安いと簡単に判断しても、もし基礎が沈んでいたり白ありなどの被害で土台や柱がかなり傷んでいる可能性があります。
ですから実際に判断に迷う時には建設会社に色々見積もりをしてもらったり設計士の人を呼んで調査をしてもらうといいでしょう。
そのような専門的な調査で分かることも非常に多いからです。
建て替えやリフォームで新築のようによみがえった家を想像してみてください。
その工事によってまた愛する家族が数十年一緒に住むことができるのです。
ぜひ真剣にこうしたことを考えてみてください。
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