家を建てる!頼れる住まいの職人たち

固定資産税についての比較

今きっと皆さんは自分たちの住む場所として「マンション」にするか「戸建て」にするか色々迷っていることでしょう。
もちろんそれぞれに良さがあり、皆さんの予算というのもリアルな選択基準となります。
今回はこの二つを「固定資産税」という観点で少し考えてみましょう。
もしかすると今まで実家や賃貸の物件に住んでいた場合にはこの固定資産税に関してあまり良く分からないかもしれません。
ぜひ参考に読んでみてください。
固定資産税というのは土地や家屋に対して課税される税金の事です。
つまり皆さんがマンションを購入するとしても戸建てを買うとしても発生するものなのです。
この税金は毎年1月1日時点での固定資産税評価額によって金額が決定されます。
このテーマで話すと多くの人が「マンションのほうがはるかに固定資産税が安い」とおっしゃいます。
確かにそのような例もあるでしょう。
しかしここで忘れていただきたくないのは「土地の課税に関する軽減額」というものです。
これは土地の大きさによって減税が行われるということです。
一般的な住宅ならおよそ6分の1ほど節約することができます。
しかしマンションは皆さんもご存知のように土地の持ち分が少なくなりますよね。
ですからこの制度をフルに利用するなら戸建てのほうがかなり有利であるということができます。
さらにマンションというのは「減価償却の期間」が非常に長いことで知られています。
平均的には48年ぐらいというところでしょうか。
それが戸建てになると約24年と半分の額になるのです。
ですから戸建ての場合はその後には土地のみの課税だけで済むというメリットがあるでしょう。
もちろんこれは皆さんがどのような値段帯で、どんな広さのお家を探しているのかにもよって大きく変化してきます。
ぜひ皆さんにおススメしたいのは住宅メーカーに支払う金額だけではなく、このような税金の支払いや税制に関してもしっかりと時間をかけて検討するということです。
オススメのサイト

Copyright (C)2018家を建てる!頼れる住まいの職人たち.All rights reserved.